シンプルだけど深い体験を、少人数で作って世に出す。 Lead Developer & Designer の Rakia007 と、Producer & Business を担当する Tomoya Araki ── 2 名で構成された日本拠点のインディーゲームスタジオです。
Rakia Games は、2026 年に始動した日本拠点のインディーゲームスタジオです。 Lead Developer & Designer を務める Rakia007 と、Producer & Business を担当する Tomoya Araki の 2 名で運営しており、現在は AI ブロックパズル「Cubia」をはじめとする iOS/Web 向けゲームを企画・開発しています。
スタジオが掲げているのは、「シンプルだけど深い体験を、少人数で作って世に出す」 という方針。 大手スタジオが採算上踏み込みにくい尖ったコンセプトでも、2 人体制ならスピードと一貫性を両立できます。 実装と発信の Rakia007、運営と窓口の Tomoya Araki ── 役割を明確に分けることで、それぞれが本領に集中できる体制を組んでいます。
Rakia Games は 2 名体制。それぞれが領域を持ちきり、開発と運営の両輪を分担しています。
Rakia Games の中核実装と、対外的な顔を担当。プログラム、ゲームデザイン、UI/UX、ロゴ・キャラクターデザイン、アニメーションまで、作品づくりに関わる工程の大半をリードします。Cubia の中心メカニクスである「AI が次のピースを選ぶ」ピース選択ロジックや、5 段階の AI 人格設計、iOS 版/Web 版の実装も Rakia007 の担当範囲です。
開発と並行して、配信者「Rakia007」(識別 ID:007 / コードネーム「Rakia」、職業:傭兵)として SNS・YouTube・Twitch・TikTok を運用し、Rakia Games の発信とコミュニティの窓口も務めています。FPS 配信で培った瞬発力と判断力を、ゲーム制作のテンポや難易度設計にそのまま流し込むのが信条。
Rakia Games のスタジオ運営面を引き受けるプロデューサー兼ビジネス担当。プロジェクト全体の進行管理、リリーススケジュールの調整、App Store および Google Play への申請業務、リジェクト対応や審査ガイドラインの解釈、ライセンス・契約・税務・経理など、開発とは別軸で必要になるすべての領域を担当します。
App Store 上での Cubia の正式な配信元名義としても登録されており、対外的な「窓口」としての役割も担います。Rakia007 が制作と発信に集中できるよう、表からは見えにくい事務・法務・運用の動線を整えるのが本職。少人数のスタジオが長く続くために必要な「裏方」を専任で担う体制になっています。
派手な数字を持つアカウントではありませんが、最近では YouTube Shorts に投稿した Valorant のプレイ動画のうち 1 本が約 2 万再生を超えました。 FPS 配信を起点にしたショート動画から少しずつ視聴者層が広がり、そこから Cubia や次のタイトルへ導く動線をどう整えるかが、現時点での課題です。 爆発的なバズよりも、「触ってくれた人にちゃんと届く流れ」を優先して組み立てています。
Cubia の iOS 版正式リリース後は、AI 難易度のさらなるバランス調整、グローバルランキングのシーズン制移行、そして Cubia とは別ジャンルの新規タイトル企画に着手します。 「Rakia Games の作品はパズルしか出ない」とは限らず、FPS 配信で培った瞬発力や緊張感を、別のジャンルに翻訳した次回作も構想中です。続報は X @Rakia007_ にて随時お知らせします。
Rakia Games は、開発ユニット Rakia Studio が手がけるゲームブランドです。 Rakia Studio は、本ブランド「RakiaGames」と、日々を少し良くする生活改善ツールを開発する「RakiaLifes」という 2 つの柱を運営しています。 それぞれのサイトは以下から行き来できます。
インディーゲームブランド。AI ブロックパズル「Cubia」をはじめ、少人数だからこそ作れる尖ったゲーム体験を制作・配信しています。
Rakia Studio のもう一つの柱。シンプルだけど毎日使える、生活を少しだけ良くするためのツールを開発するブランドです。
Rakia007 と Tomoya Araki による開発スタジオ本体。RakiaGames と RakiaLifes、2 つのブランドを運営しています。
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